【未経験からのものづくり】自分が手がけた仕事が「形」として街に残る。現場スタッフが語る本当の面白さ・達成感とは?

「毎日同じことの繰り返しで、やりがいを感じにくい」

「せっかく働くなら、自分がやったと胸を張れる『形に残る仕事』がしたい」

転職を考えるきっかけとして、「仕事の手応え」を求める声はとても多く聞かれます。

当社の仕事は、建築現場における金物・外装部材の加工や取り付け施工など、建物の完成に欠かせない重要なポジションです。決して派手な仕事ばかりではありませんが、ひとつの現場を終えたときの達成感は、他の職種ではなかなか味わえない特別なものがあります。

今回は、未経験からこの世界に飛び込んだスタッフたちが実感している「ものづくりのリアルなやりがい」についてお届けします!

現場の仕事でしか味わえない「3つの手応え」

  • 1. 自分が取り付けたものが、何十年も「街の景色」として残る

    図面と部材の山だった場所が、チームの手によって少しずつ組み上がり、美しく完成していく過程を間近で見届けることができます。「あのビルの一部、実は自分が取り付けたんだよ」と、家族や友人に誇らしく話せるのは、この仕事ならではの醍醐味です。

  • 2. 日々「できる作業」が増えていく成長の手応え

    最初はビス留めや資材の運搬からスタートしたスタッフも、先輩の技を見ながら手を動かすうちに、寸法合わせや難しい金物の収まりなどを一人でこなせるようになっていきます。昨日はできなかったことが今日は自然とできるようになっている——そんな日々の成長を肌で実感できます。

  • 3. チーム全員でひとつの現場を納める一体感

    現場は一人で完結するものではなく、仲間と声を掛け合い、知恵を出し合って進めます。タイトな工程や難しい納まりを無事にクリアし、現場がきれいに仕上がった瞬間に交わす「お疲れさま!」の一言には、何物にも代えがたい連帯感があります。

未経験スタートの先輩スタッフインタビュー

「図面通りにピタリとハマった瞬間の快感が忘れられません」

(現場スタッフ / 入社3年目・元配送ドライバー)

「前職は配達の仕事で、体力的には慣れていましたが、ものづくりの経験はゼロ。最初はミリ単位の調整に苦労しました。でも、先輩にコツを教わりながら作業し、部材が寸分の狂いもなくピタッと収まったとき、何とも言えない感動がありました。街を歩いているとき、自分が携わった建物を見上げると今でも誇らしい気持ちになりますね。」

「やってみたい」という気持ちがあれば、経験はゼロで大丈夫!

「手先が器用じゃないと難しいのでは?」と思われるかもしれませんが、最初から器用にこなせる人はいません。大切なのは、丁寧に向き合う姿勢と「作ることが面白い」と思える好奇心です。

  • 道具の使い方・安全確認から先輩がマンツーマンで指導

  • 作業着や道具一式は会社支給なので、手ぶらでスタート可能

  • 必要な資格も働きながら会社の全額サポートで取得できます

まずは現場の空気感を見に来ませんか?

写真や文章だけでは伝わりきらない「現場の熱気」や「完成したときの手応え」を、ぜひ一度直接感じてみてください。

  • 「どんな建物や部材を扱っているのか見てみたい」

  • 「自分にもできそうか、現場の様子を覗いてみたい」

  • 「まずは職場の先輩たちと気さくに話してみたい」

そんな気軽な見学やご相談も随時歓迎しています!面接という堅苦しい形ではなく、まずはざっくばらんにお話ししましょう。

ご興味をお持ちいただけた方は、お電話またはホームページのお問い合わせフォームより「ブログを見た」とお気軽にお問い合わせください!


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株式会社AWAD

住所:千葉県市川市柏井町3丁目606−2

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